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享さん!
11月■■日 ドラゲーの試合を府立第一体育館で観戦。
とりあえず、2008年プロレス観戦はコレでラスト。やっぱり締めはドラゲーでしょう♪しかも関西でのビッグマッチの最後がこの府立第一だし(今年は明石大会が無いらしくて)。
この日の着物。ウールアンサンブル。
会場入り口に行くと、「神田裕之」というのぼりを持った人と「スペル・シーサー」というのぼりを持った人が。しかも同じグループ。関連性がわからない…(汗)それを撮っているテレビカメラは、私たちが入り口に辿り着くなり撮影の向きを変えるし(苦)
会場内はやはりごった返している。あ、K-ness.がグッズ販売している。吉野と闘われないけど、他の選手とも試合しないんや。少し残念。
席に着くと、まだ人はまばら。でも今日も満員になるに違いない。カードも良いしね。
第0試合が始まった。スペル・シーサー&シーサー・ボーイ VS m.C.KZ&忍。
スペル・シーサーの試合って、久し振りやぁ。KZがここのところ不調やったけれど、今回も駄目やった。勝てないんだよね。タッグパートナーの忍は調子が良いみたいで成績も残しているから、後で忍に怒られてるんじゃなかろうか?
そして、ここからが本番の第一試合。アンソニー・W・森&斉藤了 VS 堀口元気&神田裕之(ちなみにコレで‘ヤスシ’やけど、毎回一発で変換出来ない〈怒))。アン様も最近セコンドに付いてるばかりで、試合自体を見るのは久々な気がするなぁ。プラス斎了と組むのも珍しいような…。
試合では、きっと神田&堀口が悪いことばっかするんやろうなぁと思っていたんだけど、意外にもブルーボックスは使用されず。ボチボチ壊れそうだとか?
ドラゲーで第二試合はお笑いマッチである(先日、大阪プロレスでお笑いが第三試合だったのには驚いたわ)。お笑いマッチと言えば、”ハリウッド”ストーカー市川なわけで。今回のイッちゃんの相手が越中詩郎。何分もつだろう?対戦前、イッちゃんは「カンチョー攻撃」を宣言していたが、越中の尻は間違いなく硬いだろう…。
越中はケンドーコバヤシと共に入場。だからケンコバ、解説席にいなかったのね(解説席にはハヤブサがいたよ)。イッちゃん、いきなりカンチョー攻撃仕掛けるも、交わされて張り手。いきなり耳が飛ぶ(笑)それを拾った玉岡レフェリーはリングの外へ投げ捨ててるし(笑)おなじみのヒップアタックなど、攻撃を受ける度に耳や触覚が飛んでいく…(汗)得体の知れない生き物になってしまったイッちゃん、最後は越中からカンチョー攻撃を受け、片エビ固めで敗北。3分43秒であった。
第三試合はB×Bハルク VS Gamma というか、ダークサイド・ハルク VS ガンマ大王。
やはりGammaは汚いなぁ(怒)まだ普段のコスチュームの方がマシだと思った。ハルクは黒塗りするならもっと吹っ切れた、というかキレて欲しかったんだけれど。最後、リング下に置いた机にハルクがGammaが脳天から叩き落して失神させて勝ったのだけれど。何か物足りなさが残ったわ。
第四試合はトライアングルゲート選手権試合。無所属の絶倫チーム(チーム30代とも?) VS 戸澤塾。戸澤塾は白の学ランで登場。コレで負けたら解散だもの。ドキドキやわ。
ゴングが鳴るなり、6人が一斉に殴り合う。そして場外。特に岩佐とフジイさんは2階席まで行っちゃった。それで岩佐がバルコニーから落とされそうになったり。岸和田兄さんもモッチーも、戸澤に容赦ない攻撃をするけど、戸澤がことごとく返す、まるで奇跡のような闘いだったのだけれど。最後はモッチーがアラケンにハイキックから片エビ固めで試合を決めた。
試合後のマイクでモッチーが
「こんだけ良い試合したんだ。俺らはまだ戸澤塾と何回でもタイトルマッチやりたいよ。今日は解散取り下げろ」
と言ったんだけれど、アラケンは試合結果に関係なく解散するつもりだったみたい。突然「デ●ルマン」のオープニング曲が流れ、岡村社長が紋付袴で登場!!社長がリングに上がると、戸澤塾の卒業式が始まった。確かに、フロリダ時代からは想像出来ないくらい岩佐は強くカッコ良くなったし、忍も確実に実力を付け始めていて、戸澤も成長したもんなぁ。
これからのメンバーがどんな風になっていくのか、楽しみだ。
この第四試合が感動的で清々しかったので忘れてしまいそうだったけれど、この後にもタイトルマッチが3試合あるという。もう帰りはお腹いっぱいかも、な濃い大会やわ。
第五試合は土井成樹&谷嵜なおき VS YAMATO&サイバー・コング。
しかし、この試合は反則攻撃はもちろんセカンドの介入も間違いなくなるのが分り切ってて。谷やんも頑張ってはいるのだけれどなぁ。意外だったのはGammaが出てこなかったことかな。失神して担架で運ばれたくらいだから、かなりのダメージだったんだろうな。おかげでオゲレツ攻撃を見なくて済んだわ。
私たちの後ろの人が、ドラゲー初観戦の人に「(サイバー・コングは)島木譲二みたいなもの」と説明しているから、サイバーが島木譲二にしか見えなくなってしまった。シリアスな闘いのはずなのに、笑いを誘うサイバーって…(汗)
第六試合はブレイブゲート選手権試合。吉野正人 VS ドラゴン・キッド。
キッドは長らくベルトから遠ざかっているから獲って欲しい気もするし、吉野に防衛して貰いたい気もするし。とりあえず、試合開始前からドラゲーでしか見れないようなスゴイ試合になるのは間違いなく…。
入場時は期待を裏切られたというか、度肝を抜かれた。吉野がまさかマスク被って出てくるなんて!しかもスーパー●イヤ人みたいな髪になっているなんて!
開始早々からやはりスゴイ試合で、いきなり吉野グロッキーか!?コーナーに腰掛けたまま大きく後ろにのけ反り、リング下に落下するのではないか、という場面もあった。キッドも得意のウラカンラナやかなり高いフランケンシュタイナーなどの技で吉野を追い詰めたんだけれど、最後吉野に出された技で3カウント取られ…。かなりのダメージだったみたいで斎了に背負われて退場していたくらい。
ダメージの大きさは吉野も同じだったようで、マイクも無く、土井ちゃんの肩を借りて退場していた。吉野の執念勝ちという印象だった。
第七試合。オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合。横須賀享 VS 鷹木信悟。
この試合の一週間前に、享さんが「肋軟骨損傷」という重傷を負ってしまうアクシデントがあった。試合自体が無理では、と思うのに…。ニューコスチュームで登場した享さん。しかし登場の時から、明らかに痛みがひどい様子。何度も顔を歪めて脇腹を押さえていた。
対する鷹木は絶好調なのがありありと伝わってくる感じ。あんまりファンと触れ合うイメージないのに、花道のお客さんとタッチしたり。
開始早々、鷹木は容赦ない攻撃。享さんの痛めている脇腹にも何度も攻撃。確かにケガをするとか、コンディションを整えないのは本人の責任だから仕方のないこと。周りから「そこまでしなくても…」との声もあったけれど。
享さんも最初の方はなかなか動けていなかったけれど、だんだん「ジャンボの勝ち!」の威力が増し、鷹木にダメージを負わせたので、ケガさえなければ、とも。改めて享さんて、すごいレスラーやなぁと思った。是非また対戦して貰いたいなぁ。
良い試合だったので感動していたのだけれど、その後の鷹木のマイクが!!
「タイトルマッチの前に怪我するバカがいるか!」
という言葉の後には享さんの健闘を称える言葉が続くのかと思いきや
「お前のような奴は、タイフーン追放だ」
って(怒)斎了が
「享さんと肌を合わせて、お前は何も感じなかったのか!」
と鷹木を追放して、リングにCIMAを呼び入れたんだけれど、そのCIMAにラリアート!
「お前なんかにマイク持つ資格は無い!」
と言い放つ始末。
そこに土井ちゃん、谷やん、ハルクが駆けつけて
「CIMA!復帰もしてない人間がリングに上がるな!鷹木、お前は随分偉そうなチャンピオンやなぁ!ドラゲーがおかしいって、お前がチャンピオンなんが一番おかしいんじゃ!」
と舌戦が始まった。しばらくラリアートで倒されたまんまだったCIMAが起き上がり、
「お前らの言うことはなぁ、こいつ(谷やん)以外は皆正論や!ここに俺の居場所が無いんなら作るまでや!」
とカッコ良く宣言。
しかしなぁ。
今年は行けなかったドラゲー最大のビッグマッチ、神戸ワールド記念ホール大会で鷹木が王者になったわけだけれど。その前の府立第二での試合で、ベルトを返還したCIMAに
「お前とタイトルマッチやるの、楽しみにしてたのに!」
って言ってなかったっけ?まさかの独裁宣言かよ、鷹木(汗)
一体、誰が鷹木の鼻をへし折るのであろうか?
とりあえず、2008年プロレス観戦はコレでラスト。やっぱり締めはドラゲーでしょう♪しかも関西でのビッグマッチの最後がこの府立第一だし(今年は明石大会が無いらしくて)。
この日の着物。ウールアンサンブル。会場入り口に行くと、「神田裕之」というのぼりを持った人と「スペル・シーサー」というのぼりを持った人が。しかも同じグループ。関連性がわからない…(汗)それを撮っているテレビカメラは、私たちが入り口に辿り着くなり撮影の向きを変えるし(苦)
会場内はやはりごった返している。あ、K-ness.がグッズ販売している。吉野と闘われないけど、他の選手とも試合しないんや。少し残念。
席に着くと、まだ人はまばら。でも今日も満員になるに違いない。カードも良いしね。
第0試合が始まった。スペル・シーサー&シーサー・ボーイ VS m.C.KZ&忍。
スペル・シーサーの試合って、久し振りやぁ。KZがここのところ不調やったけれど、今回も駄目やった。勝てないんだよね。タッグパートナーの忍は調子が良いみたいで成績も残しているから、後で忍に怒られてるんじゃなかろうか?
そして、ここからが本番の第一試合。アンソニー・W・森&斉藤了 VS 堀口元気&神田裕之(ちなみにコレで‘ヤスシ’やけど、毎回一発で変換出来ない〈怒))。アン様も最近セコンドに付いてるばかりで、試合自体を見るのは久々な気がするなぁ。プラス斎了と組むのも珍しいような…。
試合では、きっと神田&堀口が悪いことばっかするんやろうなぁと思っていたんだけど、意外にもブルーボックスは使用されず。ボチボチ壊れそうだとか?
ドラゲーで第二試合はお笑いマッチである(先日、大阪プロレスでお笑いが第三試合だったのには驚いたわ)。お笑いマッチと言えば、”ハリウッド”ストーカー市川なわけで。今回のイッちゃんの相手が越中詩郎。何分もつだろう?対戦前、イッちゃんは「カンチョー攻撃」を宣言していたが、越中の尻は間違いなく硬いだろう…。
越中はケンドーコバヤシと共に入場。だからケンコバ、解説席にいなかったのね(解説席にはハヤブサがいたよ)。イッちゃん、いきなりカンチョー攻撃仕掛けるも、交わされて張り手。いきなり耳が飛ぶ(笑)それを拾った玉岡レフェリーはリングの外へ投げ捨ててるし(笑)おなじみのヒップアタックなど、攻撃を受ける度に耳や触覚が飛んでいく…(汗)得体の知れない生き物になってしまったイッちゃん、最後は越中からカンチョー攻撃を受け、片エビ固めで敗北。3分43秒であった。
第三試合はB×Bハルク VS Gamma というか、ダークサイド・ハルク VS ガンマ大王。
やはりGammaは汚いなぁ(怒)まだ普段のコスチュームの方がマシだと思った。ハルクは黒塗りするならもっと吹っ切れた、というかキレて欲しかったんだけれど。最後、リング下に置いた机にハルクがGammaが脳天から叩き落して失神させて勝ったのだけれど。何か物足りなさが残ったわ。
第四試合はトライアングルゲート選手権試合。無所属の絶倫チーム(チーム30代とも?) VS 戸澤塾。戸澤塾は白の学ランで登場。コレで負けたら解散だもの。ドキドキやわ。
ゴングが鳴るなり、6人が一斉に殴り合う。そして場外。特に岩佐とフジイさんは2階席まで行っちゃった。それで岩佐がバルコニーから落とされそうになったり。岸和田兄さんもモッチーも、戸澤に容赦ない攻撃をするけど、戸澤がことごとく返す、まるで奇跡のような闘いだったのだけれど。最後はモッチーがアラケンにハイキックから片エビ固めで試合を決めた。
試合後のマイクでモッチーが
「こんだけ良い試合したんだ。俺らはまだ戸澤塾と何回でもタイトルマッチやりたいよ。今日は解散取り下げろ」
と言ったんだけれど、アラケンは試合結果に関係なく解散するつもりだったみたい。突然「デ●ルマン」のオープニング曲が流れ、岡村社長が紋付袴で登場!!社長がリングに上がると、戸澤塾の卒業式が始まった。確かに、フロリダ時代からは想像出来ないくらい岩佐は強くカッコ良くなったし、忍も確実に実力を付け始めていて、戸澤も成長したもんなぁ。
これからのメンバーがどんな風になっていくのか、楽しみだ。
この第四試合が感動的で清々しかったので忘れてしまいそうだったけれど、この後にもタイトルマッチが3試合あるという。もう帰りはお腹いっぱいかも、な濃い大会やわ。
第五試合は土井成樹&谷嵜なおき VS YAMATO&サイバー・コング。
しかし、この試合は反則攻撃はもちろんセカンドの介入も間違いなくなるのが分り切ってて。谷やんも頑張ってはいるのだけれどなぁ。意外だったのはGammaが出てこなかったことかな。失神して担架で運ばれたくらいだから、かなりのダメージだったんだろうな。おかげでオゲレツ攻撃を見なくて済んだわ。
私たちの後ろの人が、ドラゲー初観戦の人に「(サイバー・コングは)島木譲二みたいなもの」と説明しているから、サイバーが島木譲二にしか見えなくなってしまった。シリアスな闘いのはずなのに、笑いを誘うサイバーって…(汗)
第六試合はブレイブゲート選手権試合。吉野正人 VS ドラゴン・キッド。
キッドは長らくベルトから遠ざかっているから獲って欲しい気もするし、吉野に防衛して貰いたい気もするし。とりあえず、試合開始前からドラゲーでしか見れないようなスゴイ試合になるのは間違いなく…。
入場時は期待を裏切られたというか、度肝を抜かれた。吉野がまさかマスク被って出てくるなんて!しかもスーパー●イヤ人みたいな髪になっているなんて!
開始早々からやはりスゴイ試合で、いきなり吉野グロッキーか!?コーナーに腰掛けたまま大きく後ろにのけ反り、リング下に落下するのではないか、という場面もあった。キッドも得意のウラカンラナやかなり高いフランケンシュタイナーなどの技で吉野を追い詰めたんだけれど、最後吉野に出された技で3カウント取られ…。かなりのダメージだったみたいで斎了に背負われて退場していたくらい。
ダメージの大きさは吉野も同じだったようで、マイクも無く、土井ちゃんの肩を借りて退場していた。吉野の執念勝ちという印象だった。
第七試合。オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合。横須賀享 VS 鷹木信悟。
この試合の一週間前に、享さんが「肋軟骨損傷」という重傷を負ってしまうアクシデントがあった。試合自体が無理では、と思うのに…。ニューコスチュームで登場した享さん。しかし登場の時から、明らかに痛みがひどい様子。何度も顔を歪めて脇腹を押さえていた。
対する鷹木は絶好調なのがありありと伝わってくる感じ。あんまりファンと触れ合うイメージないのに、花道のお客さんとタッチしたり。
開始早々、鷹木は容赦ない攻撃。享さんの痛めている脇腹にも何度も攻撃。確かにケガをするとか、コンディションを整えないのは本人の責任だから仕方のないこと。周りから「そこまでしなくても…」との声もあったけれど。
享さんも最初の方はなかなか動けていなかったけれど、だんだん「ジャンボの勝ち!」の威力が増し、鷹木にダメージを負わせたので、ケガさえなければ、とも。改めて享さんて、すごいレスラーやなぁと思った。是非また対戦して貰いたいなぁ。
良い試合だったので感動していたのだけれど、その後の鷹木のマイクが!!
「タイトルマッチの前に怪我するバカがいるか!」
という言葉の後には享さんの健闘を称える言葉が続くのかと思いきや
「お前のような奴は、タイフーン追放だ」
って(怒)斎了が
「享さんと肌を合わせて、お前は何も感じなかったのか!」
と鷹木を追放して、リングにCIMAを呼び入れたんだけれど、そのCIMAにラリアート!
「お前なんかにマイク持つ資格は無い!」
と言い放つ始末。
そこに土井ちゃん、谷やん、ハルクが駆けつけて
「CIMA!復帰もしてない人間がリングに上がるな!鷹木、お前は随分偉そうなチャンピオンやなぁ!ドラゲーがおかしいって、お前がチャンピオンなんが一番おかしいんじゃ!」
と舌戦が始まった。しばらくラリアートで倒されたまんまだったCIMAが起き上がり、
「お前らの言うことはなぁ、こいつ(谷やん)以外は皆正論や!ここに俺の居場所が無いんなら作るまでや!」
とカッコ良く宣言。
しかしなぁ。
今年は行けなかったドラゲー最大のビッグマッチ、神戸ワールド記念ホール大会で鷹木が王者になったわけだけれど。その前の府立第二での試合で、ベルトを返還したCIMAに
「お前とタイトルマッチやるの、楽しみにしてたのに!」
って言ってなかったっけ?まさかの独裁宣言かよ、鷹木(汗)
一体、誰が鷹木の鼻をへし折るのであろうか?
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