初呑み切り

7月○▲日 N美嬢と灘五郷のイベントに行く。

この日は猛暑に加え派遣から行った現場が異常に暑かったので、炭酸苦手な私が駅で炭酸水一気飲みしたくらい。夕方になっても暑さが引かない。

N美嬢とは現地集合。会場は昨秋のイベント時と同じ朝日ビルディングの吹き抜け。
すでにすごい人でビアガーデンよろしく日本酒を楽しむ老若男女が!皆さん、お好きですなぁ。

今回は300円でお酒2種類とおつまみ付。お酒は生酒と吟醸酒・純米酒・本醸造酒の中から好きな物を選べる。N美嬢は純米、私は本醸造をチョイス。
080730_1906~01真ん中の紙コップは水です。
この後のことを考えてつまみはスルメだけ食べた。スルメ食べたから写真撮ったけど、食う前に気付けって?

今回何故か「女性専用席」(席って、立ち飲みですのになぁ)なる物があったので、そちらで飲んでいたが、私たちの二つ前のテーブルでコップを積み上げているグループがあった。一体、お一人様に付き何杯飲んでいらっしゃるのだろう?
かくゆう私たちも最初の2杯をアッと言う間に飲み干してしまったので、有料試飲のお酒を購入。
一杯100円です。080730_1915~01
左から「スパークリング日本酒(商品名忘れました)」「ライムの日本酒(左に同じ)」「吟醸酒+梅酒(更に左に同じ)」「こだわり梅酒」。
N美嬢は一番「スパークリング日本酒」が気に入ったよう。私は「こだわり梅酒」かな。

「今回は音楽ないのかなぁ」
と言っていたら、ボサノヴァの演奏が始まった。
このユル〜イ感じが良いなぁ〜♪

演奏が終わる頃に私たちも飲み終えたので会場を後に。

日本酒のイベントって秋から春にかけてが多いけど、夏にイベントも増えると良いなぁ。ビアガーデンならぬ酒ガーデンみたいな。

そう思って家に帰ってからパソコン開いたら「日本酒で乾杯推進会議 事務局」からメールが来ていて「初呑み切り」について書かれていたのでご紹介。

日本酒は秋から初春にかけて仕込むのだけれど、「新酒」「生酒」などの例外を除けばタンクに入れて熟成・貯蔵されるもの。そして多くは秋以降に「味がのった」状態になり瓶詰めされ出荷されるのだけれど、熟成途中の酒の最初のチェックのことを「初呑み切り」と言うのだそう。
酒は酒税がかかるため、大桶の呑み口を封印して盗みのみを防止しているのだけれど、その封印を切ることだそう。昔は鑑定官や地元の税務署を呼んで呑み口の状態をチェックしたのだとか。
最近は得意先を呼んだり蔵開きのイベントをする蔵元も増えてきたとか。

暑い夏、ビールも良いけど日本酒もよろしくね♪

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