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宇治でお茶作り体験
2月☆日
K本さんと「宇治で製茶体験」する日。
…なのに、朝から空がドンヨリ。ニュースを付けたら東京が積雪でえらいことになっている!!
これはもう、京都も積もってるんだわ〜(涙)
と、ポリの着物を引っ張り出す。

お天気の悪い時ほど明るい色の着物で、と思っている私。イメージは「菜の花畑」。ちょうど煎茶の色にも似てるしね。
今回はJRを使って宇治まで行くことにした。K本さんとはJR宇治駅改札で待ち合わせの予定。
JR京都駅に着いて乗り換え。
アレ?雪降ってないよ?
電車の中で関東に住んでいる友人にメールしたら、向こうは雪がすごいって。京都も降ってないのに?結局、宇治に着いても小雨程度。関西の方が暖かいのかなぁ?
K本さんと会って、今回のツアー(お茶作り体験出来るツアーだったのです、某旅行社の)の集合場所へ向かう。宇治駅前のポストは茶壷だったよ。
集合場所の「喜撰茶屋」に到着すると、着いた人から昼食、と。こんなに盛り沢山!
この右側にはまだ、茶そばと湯豆腐があるんだけど、無理矢理完食!苦し〜!!(汗)お酒は吟醸酒だったので軽やかで美味だったよ。
食後は「喜撰茶屋」のおじさんのガイドで宇治川の対岸にある「福寿園 宇治工房」へ。新しい建物だけど風情ある工房。数年前に宇治に来た時は無かったような?入り口の暖簾が素敵。
いよいよ製茶体験。
私達は陶板を使って製茶するのだけれど、残念ながらツアー参加人数が多いせいか一人に一つではなく、一グループに一つずつ生茶葉の塊が割り充てられる。陶板で茶葉を炒って揉むとスライムみたいな灰汁が出てくる。灰汁をある程度出し切ったら再び陶板の上で揉みながら炒る、の繰り返し。なかなか難しい。
途中、半分ずつ交代で別室で職人さんが手もみで製茶しているところを見学。私達が揉んでる何倍もの量の茶葉を職人さんはバラけさせることなくリズミカルに揉んでいる。少しやらせてもらったけど、見事に茶葉がバラバラになってしまった。
ある程度茶葉を揉みよじったら、陶板の上で乾燥させる。その間、日本茶インストラクターさんから美味しいお茶の入れ方をレクチャーして貰う。で、実際にお茶(それも一袋3000円のお茶を!)も入れて三煎まで入れてくださったのだけれど、味が変化していくのが楽しい。三煎目を「我が家のお茶の味」と言う人もいたけど(笑)お茶請けの羊羹は焙じ茶かな?満腹で苦しいけど、これまた完食。
さてK本さんと私の合作茶、出来上がり。
途中まで綺麗によじれてたのに、どこからかよりが戻ってしまっているのが気に食わないのだけれど、工房の方からは「最初はこんなもん」と慰めていただく。
体験が終わって、しばらく工房見学。
こちらでは私達が体験した「陶板製茶」以外に職人さんがしていた「手もみ体験」や陶芸、ミニ茶道教室もされているそうだ。今度は違う体験教室で来てみたいな。「陶板」もリベンジしたいけど。
見学を終えて工房の下でお土産を物色。焙じ茶を試飲させていただいたんだけれど、私はやっぱり煎茶や番茶などより紅茶や焙じ茶のような香ばしいお茶が好きなんだな〜、と改めて思う。もちろん焙じ茶購入。K本さんお買い上げの玄米茶もすごく香ばしくて美味しそうな香り。後、レッスン用に限定のチョコレートも購入、こちらは三月のレッスンで出す予定♪
工房から駅に向かいつつ、ここでもまたお土産物色☆
K本さんは「伊藤久衛門」で大きな番茶〈300g入りで400円ほど)をお買い上げ。私は抹茶大福が欲しいなぁ(旦那用だけど)と思いつつ、それは本店にしかないと知り少々凹んでいたらK本さんが「本店にも行ってみますか?」と言ってくれたのでそこで購入することに。
それから真っ直ぐ本店に向かえば良いのに、今度は斜め向かいの「中村藤吉」で焙じ茶シフォンケーキを買ってしまった。他にも面白いお茶スィーツがたくさんあったよ。併設(というより、こちらがメインかも、だけど)のカフェも和風の落ち着いた雰囲気で入りたかったけど閉店間際で断念(宇治の夜も早いらしい)。またリベンジに来なくては、だわ!
大きな橋を渡り、若干迷いながら「伊藤久衛門」の本店へ。店内に入るとお出汁の良い香りが!「こういうところのお蕎麦とかのお出汁って、本当美味しいんですよねぇ。」と私よりもK本さんがノックアウトされてしまっていた。残念なことに二人共お昼ご飯がボリュームあり過ぎて胃袋に余裕がない。ここも別の機会に、だなぁ。
しかし、流石本店だけあって色々な商品がある。抹茶大福は思っていたより高いのと冷凍状態であるのとで購入を迷い、旦那にメール。その間にK本さん、抹茶レアチーズケーキを購入されてた。これも美味しそうだなぁ。
しばらくしてから旦那からの返信メールが。
「第一希望:抹茶最中 第二希望:抹茶大福 かな。」
密かに抹茶ロールケーキが気になっていた私としては軽くショックではあったが、ご希望通りに抹茶最中を購入した(金欠でどっちもは買えなかったんだい)。
家に帰ってから自分達で揉んだお茶を入れてみた。
流石に大きくて綺麗な茶葉!味はダージリンのファーストフラッシュを淡くしたような感じだった。K本さんからは
「せっかく頑張ってよじったのに、茶葉開いちゃいましたね〜」
とメールがきていたけど。
う〜ん、レッスン来てくださってる方達と宇治で製茶体験と美味しい物食べるツアーしたいなぁ!と思いつつ煮詰まったので、とりあえず藤の花の頃にもう一回宇治へ行こと思った。
K本さんと「宇治で製茶体験」する日。
…なのに、朝から空がドンヨリ。ニュースを付けたら東京が積雪でえらいことになっている!!
これはもう、京都も積もってるんだわ〜(涙)
と、ポリの着物を引っ張り出す。

お天気の悪い時ほど明るい色の着物で、と思っている私。イメージは「菜の花畑」。ちょうど煎茶の色にも似てるしね。
今回はJRを使って宇治まで行くことにした。K本さんとはJR宇治駅改札で待ち合わせの予定。
JR京都駅に着いて乗り換え。
アレ?雪降ってないよ?
電車の中で関東に住んでいる友人にメールしたら、向こうは雪がすごいって。京都も降ってないのに?結局、宇治に着いても小雨程度。関西の方が暖かいのかなぁ?
K本さんと会って、今回のツアー(お茶作り体験出来るツアーだったのです、某旅行社の)の集合場所へ向かう。宇治駅前のポストは茶壷だったよ。
集合場所の「喜撰茶屋」に到着すると、着いた人から昼食、と。こんなに盛り沢山!

この右側にはまだ、茶そばと湯豆腐があるんだけど、無理矢理完食!苦し〜!!(汗)お酒は吟醸酒だったので軽やかで美味だったよ。
食後は「喜撰茶屋」のおじさんのガイドで宇治川の対岸にある「福寿園 宇治工房」へ。新しい建物だけど風情ある工房。数年前に宇治に来た時は無かったような?入り口の暖簾が素敵。
いよいよ製茶体験。
私達は陶板を使って製茶するのだけれど、残念ながらツアー参加人数が多いせいか一人に一つではなく、一グループに一つずつ生茶葉の塊が割り充てられる。陶板で茶葉を炒って揉むとスライムみたいな灰汁が出てくる。灰汁をある程度出し切ったら再び陶板の上で揉みながら炒る、の繰り返し。なかなか難しい。
途中、半分ずつ交代で別室で職人さんが手もみで製茶しているところを見学。私達が揉んでる何倍もの量の茶葉を職人さんはバラけさせることなくリズミカルに揉んでいる。少しやらせてもらったけど、見事に茶葉がバラバラになってしまった。
ある程度茶葉を揉みよじったら、陶板の上で乾燥させる。その間、日本茶インストラクターさんから美味しいお茶の入れ方をレクチャーして貰う。で、実際にお茶(それも一袋3000円のお茶を!)も入れて三煎まで入れてくださったのだけれど、味が変化していくのが楽しい。三煎目を「我が家のお茶の味」と言う人もいたけど(笑)お茶請けの羊羹は焙じ茶かな?満腹で苦しいけど、これまた完食。
さてK本さんと私の合作茶、出来上がり。

途中まで綺麗によじれてたのに、どこからかよりが戻ってしまっているのが気に食わないのだけれど、工房の方からは「最初はこんなもん」と慰めていただく。
体験が終わって、しばらく工房見学。
こちらでは私達が体験した「陶板製茶」以外に職人さんがしていた「手もみ体験」や陶芸、ミニ茶道教室もされているそうだ。今度は違う体験教室で来てみたいな。「陶板」もリベンジしたいけど。
見学を終えて工房の下でお土産を物色。焙じ茶を試飲させていただいたんだけれど、私はやっぱり煎茶や番茶などより紅茶や焙じ茶のような香ばしいお茶が好きなんだな〜、と改めて思う。もちろん焙じ茶購入。K本さんお買い上げの玄米茶もすごく香ばしくて美味しそうな香り。後、レッスン用に限定のチョコレートも購入、こちらは三月のレッスンで出す予定♪
工房から駅に向かいつつ、ここでもまたお土産物色☆
K本さんは「伊藤久衛門」で大きな番茶〈300g入りで400円ほど)をお買い上げ。私は抹茶大福が欲しいなぁ(旦那用だけど)と思いつつ、それは本店にしかないと知り少々凹んでいたらK本さんが「本店にも行ってみますか?」と言ってくれたのでそこで購入することに。
それから真っ直ぐ本店に向かえば良いのに、今度は斜め向かいの「中村藤吉」で焙じ茶シフォンケーキを買ってしまった。他にも面白いお茶スィーツがたくさんあったよ。併設(というより、こちらがメインかも、だけど)のカフェも和風の落ち着いた雰囲気で入りたかったけど閉店間際で断念(宇治の夜も早いらしい)。またリベンジに来なくては、だわ!
大きな橋を渡り、若干迷いながら「伊藤久衛門」の本店へ。店内に入るとお出汁の良い香りが!「こういうところのお蕎麦とかのお出汁って、本当美味しいんですよねぇ。」と私よりもK本さんがノックアウトされてしまっていた。残念なことに二人共お昼ご飯がボリュームあり過ぎて胃袋に余裕がない。ここも別の機会に、だなぁ。
しかし、流石本店だけあって色々な商品がある。抹茶大福は思っていたより高いのと冷凍状態であるのとで購入を迷い、旦那にメール。その間にK本さん、抹茶レアチーズケーキを購入されてた。これも美味しそうだなぁ。
しばらくしてから旦那からの返信メールが。
「第一希望:抹茶最中 第二希望:抹茶大福 かな。」
密かに抹茶ロールケーキが気になっていた私としては軽くショックではあったが、ご希望通りに抹茶最中を購入した(金欠でどっちもは買えなかったんだい)。
家に帰ってから自分達で揉んだお茶を入れてみた。

流石に大きくて綺麗な茶葉!味はダージリンのファーストフラッシュを淡くしたような感じだった。K本さんからは
「せっかく頑張ってよじったのに、茶葉開いちゃいましたね〜」
とメールがきていたけど。
う〜ん、レッスン来てくださってる方達と宇治で製茶体験と美味しい物食べるツアーしたいなぁ!と思いつつ煮詰まったので、とりあえず藤の花の頃にもう一回宇治へ行こと思った。
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