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秋の庭と江戸の食文化を楽しむ会
レッスン翌日の日曜日に、同じく「はるひ」さんで着付け教室されてる「ハイカラ着物計画」のゆんさんからお誘い頂き、伊丹に行きました。
伊丹が灘五郷が栄える前は酒造業が盛んだったのは知ってたんですが、現在も残っている蔵で江戸時代の食事を頂けるなんて知りませんでした。
これは行かなきゃ!!と燃えてフードの学校でご一緒した方や着物好き(この会のドレスコードが「和装で」とのことで)の友人なんかにも声かけたのですが、「和装」で引いてしまわれ…
結局ゆんさんから「羽織でもOK」とのことでK本さんと二人で参加することになりました。
しかし伊丹です!
すぐ下の妹が近くに住んでいるので年に数回ダイヤモンド・シティーに行くことはあるのですが、駅から一人で一歩も外に出たことがないんです(いつも妹の車でヒュンですよ)…
まぁ、ゆんさんもK本さんも駅から近いように行ってるから大丈夫でしょう!
ところが油断大敵!当日は電車に乗り遅れてしまい、伊丹駅からもどちら向いて行けば良いのか分からない…
たまたま近くにいたおじさんに教えて貰い、何とか辿り着けたんですが。
それにしても今回の会の会場までの町並みがまたすごく素敵でした!
やはりこの辺りも震災の被害がひどかったので、再建時に幕末の町並みを再現かつ残った古い建造物を移築したそうです。
そして会場となる「旧石橋家住宅(伊丹市立伊丹郷町館)」もまた移築された幕末の商家で、兵庫県指定重要有形文化財に指定されています。
こんなレトロな空間に着物姿の男女が集うわけですよ!いやぁ〜、目の保養でした…(この日の皆さんの着物についてはゆんさんのブログ「ハイカラ着物草子」をご覧ください)
ちなみに欄間です。
お食事は、というとこんな豪勢でした!

お重の中は…
こんなん出ましたけど!
これにお汁とマツタケご飯付きでした!
「江戸期の庶民の食」と聞いていた私とK本さんはビックリ!後で館の方の説明を聞いたら『一菜会』と言う、今で言う美食倶楽部のような会の資料を元に再現されたお料理で、味付けは現代風にアレンジしてありました。このお料理、木曜日〜日曜日(祝日も)の一日50食限定ですが予約したら食べれるんだそうですよ。
お料理ももちろん美味しかったのですが、地酒「伊丹諸白」に感動しました。お土産にすれば良かったなぁ。
食事を頂いた後は館内やお庭を散策したり、銘々会話を楽しんだり。私とK本さんも館内をプチ探検しました。二階のお部屋、二間あるんですが、何故か壁の色が違うんですよ〜。
「はい。その辺に座ってください。」
隣のお部屋に移って…「少し進んでから振り向いて〜」
「更に窓側まで進んでください」
…以上、K本さんによる三連写でした。
お開きの時間になり、この後の予定の無い方達はゆんさんと苦楽園の「茶家」さんへ。私は予定があったのでK本さんとも別れて急ぎ駅まで。
今度はゆっくり町並みと共に堪能したいなぁ。
この日の着物、お気に入りの銘仙。
秋には涼し過ぎる色かとも思ったのですが、今年はまだ袖通してなかったように思い…
幸い暑い日で寒々しくはなかったですが。
むしろ木綿の襦袢のせいで暑くてたまりませんでした。
着物の地も帯も半襟も格子柄の
「格子三昧」なコーディネートにしました。
半襟写ってないけど。
帯は前をひねり、後ろは文庫の変形にして
リバーシブルを生かしました。
偶然にもゆんさんも同じ帯持ってるそうです。
柔らかくて締めやすいです。
伊丹市立伊丹郷町館
http://www.monclub.jp
伊丹が灘五郷が栄える前は酒造業が盛んだったのは知ってたんですが、現在も残っている蔵で江戸時代の食事を頂けるなんて知りませんでした。
これは行かなきゃ!!と燃えてフードの学校でご一緒した方や着物好き(この会のドレスコードが「和装で」とのことで)の友人なんかにも声かけたのですが、「和装」で引いてしまわれ…
結局ゆんさんから「羽織でもOK」とのことでK本さんと二人で参加することになりました。
しかし伊丹です!
すぐ下の妹が近くに住んでいるので年に数回ダイヤモンド・シティーに行くことはあるのですが、駅から一人で一歩も外に出たことがないんです(いつも妹の車でヒュンですよ)…
まぁ、ゆんさんもK本さんも駅から近いように行ってるから大丈夫でしょう!
ところが油断大敵!当日は電車に乗り遅れてしまい、伊丹駅からもどちら向いて行けば良いのか分からない…
たまたま近くにいたおじさんに教えて貰い、何とか辿り着けたんですが。
それにしても今回の会の会場までの町並みがまたすごく素敵でした!
やはりこの辺りも震災の被害がひどかったので、再建時に幕末の町並みを再現かつ残った古い建造物を移築したそうです。
そして会場となる「旧石橋家住宅(伊丹市立伊丹郷町館)」もまた移築された幕末の商家で、兵庫県指定重要有形文化財に指定されています。
こんなレトロな空間に着物姿の男女が集うわけですよ!いやぁ〜、目の保養でした…(この日の皆さんの着物についてはゆんさんのブログ「ハイカラ着物草子」をご覧ください)
ちなみに欄間です。

お食事は、というとこんな豪勢でした!

お重の中は…

こんなん出ましたけど!

これにお汁とマツタケご飯付きでした!
「江戸期の庶民の食」と聞いていた私とK本さんはビックリ!後で館の方の説明を聞いたら『一菜会』と言う、今で言う美食倶楽部のような会の資料を元に再現されたお料理で、味付けは現代風にアレンジしてありました。このお料理、木曜日〜日曜日(祝日も)の一日50食限定ですが予約したら食べれるんだそうですよ。
お料理ももちろん美味しかったのですが、地酒「伊丹諸白」に感動しました。お土産にすれば良かったなぁ。
食事を頂いた後は館内やお庭を散策したり、銘々会話を楽しんだり。私とK本さんも館内をプチ探検しました。二階のお部屋、二間あるんですが、何故か壁の色が違うんですよ〜。
「はい。その辺に座ってください。」

隣のお部屋に移って…「少し進んでから振り向いて〜」

「更に窓側まで進んでください」

…以上、K本さんによる三連写でした。
お開きの時間になり、この後の予定の無い方達はゆんさんと苦楽園の「茶家」さんへ。私は予定があったのでK本さんとも別れて急ぎ駅まで。
今度はゆっくり町並みと共に堪能したいなぁ。
この日の着物、お気に入りの銘仙。
秋には涼し過ぎる色かとも思ったのですが、今年はまだ袖通してなかったように思い…
幸い暑い日で寒々しくはなかったですが。
むしろ木綿の襦袢のせいで暑くてたまりませんでした。

着物の地も帯も半襟も格子柄の
「格子三昧」なコーディネートにしました。
半襟写ってないけど。

帯は前をひねり、後ろは文庫の変形にして
リバーシブルを生かしました。
偶然にもゆんさんも同じ帯持ってるそうです。
柔らかくて締めやすいです。
伊丹市立伊丹郷町館
http://www.monclub.jp
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