とりあえず
8月22日(金)元町の「コラボカフェ」さんで一日紅茶カフェをします。
営業はお昼くらいから夜8時くらいの予定です。
って、言うか、私みたいな素人がカフェやってよいのだろうか?カフェイベントされる方って、だいたい製菓学校とか料理学校とかで勉強されてたり、現役パティシエさんだったりなのに…(汗)
まぁ、紅茶はちゃんと入れてると思います(笑)
とりあえずお知らせまで。
営業はお昼くらいから夜8時くらいの予定です。
って、言うか、私みたいな素人がカフェやってよいのだろうか?カフェイベントされる方って、だいたい製菓学校とか料理学校とかで勉強されてたり、現役パティシエさんだったりなのに…(汗)
まぁ、紅茶はちゃんと入れてると思います(笑)
とりあえずお知らせまで。
イベント二本立て! (前)
7月☆☆日 午前中は芦屋でテーブルコーディネートの特別レッスン。
私はこの日、北先生からお手伝いを頼まれていたのに寝坊してしまいました(悔)
なので駅まで全力疾走!
いつもレッスンしている「集・空・間Tio」に到着すると、もう早人がいっぱいいる!!流石、今回のゲスト講師が‘紅茶の貴公子’「uffu」オーナー大西氏だけのことはある。
グラスの準備が済んだので北先生から
「受付してくださいね」
と言われたので、遅刻した私の代わりに受け付けしていた方に
「受付代わります」
と言ったのだが
「良いの、私がするから」
と代わってもらえなかった…(苦)
それで仕方なく大西さんに
「お手伝いすることありますか?」
と聞いたら
「エアコンの温度下げてください」
だって。すぐに北先生からレッスン中に出すお菓子の準備の説明されたので手持ち無沙汰にはならずに済んだのだけれど、レッスンが始まるから席に着こうとしたら先程の方から
「あなた、あそこの席が空いているわ」
と言われた(汗)そこの席だと北先生とアイコンタクト取りにくいし、動きにくいんですけど?と思ったので
「いえ、私はまだお手伝いがありますので(キッチン近い所やないと困るねん)…」
と私が言うと、その方は渋々席を代わってくださいましたが。
その方は「uffu」の常連さんで「Tio」オーナーともお知り合いのようなのだけれど、主催は北先生で私は北先生のレッスン受講生なんだけどなぁ…(汗)
さて、今回も北先生のテーブルコーディネートの説明から。
今回も素敵!夏らしく爽やかでカジュアルなコーディネート。しかし、今回も写真撮れず…カメラ〈携帯〉忘れたし(泣)
それと普段のレッスンでも毎回ナフキンの折り方を一つ教えてくださるのだけれど、今回は王冠♪この折り方って人気というかよく使われるから覚えておいて損は無し!
いよいよ大西さんのレッスン。
レジメを見ていると今回はペアリングのようですな。
実は私も毎回レッスンではテーマに合う紅茶、そして紅茶に合って季節感のあるイギリス伝統菓子を考えてるつもりなんだけど(最近は酒に走ってるかも…(笑))難しいんだよね。
一杯目はダージリンのファーストフラッシュを水出しで。私がいつも作る方法より、ずっと茶葉が少なく淡い感じ。このアイスティーに大西さんがセレクトしたのは「老松」の夏柑糖。爽やかな組み合わせで美味しい!
お茶をいただきながら大西さんの「何故ジャンピングが必要か」という説明を受ける。ジャンピングさせないと「uffu」の美味しい紅茶も美味しくなくなるのね(驚)
二杯目はディンブラを「ベッカライ・ビオブロート」のシナモンロールと。ちゃんとジャンピングさせたディンブラは香りも味も絶品!シナモンロールも最高だわ♪でも、このレッスンの帰りに「ベッカライ・ビオブロート」寄ってもパン残ってないだろうなぁ。あんまり大量に作ってなくて、売り切れ次第閉店するお店なのだ。
次に大西さんからミルクについての説明。何故低温殺菌牛乳が良いのか、という話をミルクインファーストかミルクインアフターかの話と共に説明される。とても分りやすい。自分もコレくらい分りやすく説明出来ないものかな(苦)
ミルクティーにしたディンブラと共に「プティ・フール」のキャラメルパウンドとガレット。ディンブラのミルクティーはホッとするような美味しさ。このキャラメルパウンドはシットリしていてほろ苦く感動的な美味しさ!
他の方たちも
「美味し〜い!」
と大絶賛している中、大西さんから
「ガレットは半分残しておいてください」
と謎の指示が。
何で?と思っていたらキーマンを入れてくださった!ガレットとキーマンのペアリングなのね、ほほう!
キーマンて、香りが独特だから初めての人は少し抵抗あるかもしれないけれど、飲むと美味しくて病み付きになるんじゃないかな?私も飲むまでは恐ろしい紅茶だったわ(笑)
でも、「uffu」って比較的茶葉リーズナブルなのに、このキーマンはびっくりなお値段だったよ(汗)
タップリの紅茶とたくさんのお菓子で大満足な2時間強。これからは私もレッスンで説明上手に出来るはず(笑)
「uffu」がもっと近かったら通うのになぁ〜。
「uffu」
www.uffu.net
私はこの日、北先生からお手伝いを頼まれていたのに寝坊してしまいました(悔)
なので駅まで全力疾走!
いつもレッスンしている「集・空・間Tio」に到着すると、もう早人がいっぱいいる!!流石、今回のゲスト講師が‘紅茶の貴公子’「uffu」オーナー大西氏だけのことはある。
グラスの準備が済んだので北先生から
「受付してくださいね」
と言われたので、遅刻した私の代わりに受け付けしていた方に
「受付代わります」
と言ったのだが
「良いの、私がするから」
と代わってもらえなかった…(苦)
それで仕方なく大西さんに
「お手伝いすることありますか?」
と聞いたら
「エアコンの温度下げてください」
だって。すぐに北先生からレッスン中に出すお菓子の準備の説明されたので手持ち無沙汰にはならずに済んだのだけれど、レッスンが始まるから席に着こうとしたら先程の方から
「あなた、あそこの席が空いているわ」
と言われた(汗)そこの席だと北先生とアイコンタクト取りにくいし、動きにくいんですけど?と思ったので
「いえ、私はまだお手伝いがありますので(キッチン近い所やないと困るねん)…」
と私が言うと、その方は
その方は「uffu」の常連さんで「Tio」オーナーともお知り合いのようなのだけれど、主催は北先生で私は北先生のレッスン受講生なんだけどなぁ…(汗)
さて、今回も北先生のテーブルコーディネートの説明から。
今回も素敵!夏らしく爽やかでカジュアルなコーディネート。しかし、今回も写真撮れず…カメラ〈携帯〉忘れたし(泣)
それと普段のレッスンでも毎回ナフキンの折り方を一つ教えてくださるのだけれど、今回は王冠♪この折り方って人気というかよく使われるから覚えておいて損は無し!
いよいよ大西さんのレッスン。
レジメを見ていると今回はペアリングのようですな。
実は私も毎回レッスンではテーマに合う紅茶、そして紅茶に合って季節感のあるイギリス伝統菓子を考えてるつもりなんだけど(最近は酒に走ってるかも…(笑))難しいんだよね。
一杯目はダージリンのファーストフラッシュを水出しで。私がいつも作る方法より、ずっと茶葉が少なく淡い感じ。このアイスティーに大西さんがセレクトしたのは「老松」の夏柑糖。爽やかな組み合わせで美味しい!
お茶をいただきながら大西さんの「何故ジャンピングが必要か」という説明を受ける。ジャンピングさせないと「uffu」の美味しい紅茶も美味しくなくなるのね(驚)
二杯目はディンブラを「ベッカライ・ビオブロート」のシナモンロールと。ちゃんとジャンピングさせたディンブラは香りも味も絶品!シナモンロールも最高だわ♪でも、このレッスンの帰りに「ベッカライ・ビオブロート」寄ってもパン残ってないだろうなぁ。あんまり大量に作ってなくて、売り切れ次第閉店するお店なのだ。
次に大西さんからミルクについての説明。何故低温殺菌牛乳が良いのか、という話をミルクインファーストかミルクインアフターかの話と共に説明される。とても分りやすい。自分もコレくらい分りやすく説明出来ないものかな(苦)
ミルクティーにしたディンブラと共に「プティ・フール」のキャラメルパウンドとガレット。ディンブラのミルクティーはホッとするような美味しさ。このキャラメルパウンドはシットリしていてほろ苦く感動的な美味しさ!
他の方たちも
「美味し〜い!」
と大絶賛している中、大西さんから
「ガレットは半分残しておいてください」
と謎の指示が。
何で?と思っていたらキーマンを入れてくださった!ガレットとキーマンのペアリングなのね、ほほう!
キーマンて、香りが独特だから初めての人は少し抵抗あるかもしれないけれど、飲むと美味しくて病み付きになるんじゃないかな?私も飲むまでは恐ろしい紅茶だったわ(笑)
でも、「uffu」って比較的茶葉リーズナブルなのに、このキーマンはびっくりなお値段だったよ(汗)
タップリの紅茶とたくさんのお菓子で大満足な2時間強。これからは私もレッスンで説明上手に出来るはず(笑)
「uffu」がもっと近かったら通うのになぁ〜。
「uffu」
www.uffu.net
ハーブで乾杯!
6月※※日 テーブルコーディネートを教えていただいている北先生の特別講座の日。
普段は特別講座の時でも「集・空・間 Tio」でレッスンするのだけれど、今回は場所が違うのだ♪
今回は「ハーブを愉しむ」というテーマで芦屋にあるハーブ専門店「ヴァーデン・ガーデン」さんでオリジナルランチをいただきながらなの!おお、楽しみだわ♪
しかし先生から受付を頼まれたので若干プレッシャーも(汗)
当日、てふてふさんと駅で待ち合わせて芦屋の大きくて個性的なお屋敷を眺めながらお店へ。「ヴァーデン・ガーデン」さんの外観の写真はレッスンのチラシで見ていたのだけれど、実際可愛くて素敵!そして置いてある植物の多さにもビックリ!
中に入って先生から説明受ける。今回、講習費を当日払われる方もいるので、失礼のないようにしなきゃ(汗)
少しずつレッスン受けられる方が来られた。
最初に講習費いただいた方がいきなり一万円札!え、先生から渡された封筒は空だよ(汗)?
「後でお釣りお持ちします」
と席に着いていただく。
しかし!
次の方も一万円札!よ、予想外の展開だわ…(涙)
先の方と同じことを言って席に着いていただく。
しばらくして
「そろそろレッスンを始めましょうか」
と先生が来られたのでお釣りのこと話したら、先生も一瞬顔を強張らせて
「お釣りあったかしら…?」
と自分の荷物の所へ。お店の方に両替頼めないのかな〜?
そこへK本さんが講習費キッチリ持って来られたので、とりあえずお一方分のお釣り確保!そう思っていたら先生もお釣りのお金持って来られたので無事にお釣り渡せたよ。良かった〜。
さて、レッスンが始まり、先生のテーブルコーディネートの説明を受ける(写真撮り忘れた…)。初夏の爽やかな感じのコーディネートだったよ。先生手作りのメニューカードも素敵!ナフキンリングもよく手作りされるんだけれど、今回のはシナモンの葉!皮はよく見るけど葉は初めて見たわ!この葉「ヴァーデン・ガーデン」さんに生えてる木から採った物なんだって。
それと今回はハーブを漬け込んだお酒が飲めるとのこと。お酒の話は「倉橋商店」の倉橋さんから説明を受ける。どんなのが出てくるのか楽しみだわ〜!
まず一杯目のお酒。綺麗な赤!
アンティパストは「島豆腐を使ったカプレーぜ・ブラウンマッシュルームの肉詰めハーブパン粉焼き・蓮根とズッキーニのあけぼの和え・グレープフルーツと生ハムのサラダ・たこのパラディソソース」とある。

一口飲む。
美味し〜い!!
しばらくしたら倉橋さんと「ヴァーデン・ガーデン」オーナーの古川さんからお酒の説明が。
このお酒の正体は何と日本酒!!日本酒でサングリアって作れるんだな〜!
中に入っているハーブはハイビスカスやローズヒップなど、ビタミンCたっぷりな物。それに日本酒には美肌効果や保湿効果があるから女性におススメなサングリアかも。
使われている日本酒は宮城・一蔵の「ひめぜん」。このお酒はアルコール度数が10%未満でフルーティーなので‘日本酒苦手!’って方にも是非試していただきたい。これと加西・福蔵の「fu.」とで試作されたのだとか。「fu.」もアルコール度数8%程度でフルーティーな日本酒。以前母の誕生日にプレゼントしたら
「おねーちゃん、美味しいわ。このワイン!」
と間違えたくらい(笑)お米の味は「ひめぜん」の方がしっかりしてるかな。
倉橋さんは「ひめぜん」の季節限定の柚子味を絶賛されてたので、これも飲んでみたいなぁ。
それから古川さんからお料理に使われているハーブの説明。「スィートバジル」や「セージ」は有名だけど、「ウィンターセーボリ」「ヤロー」というハーブは初耳。美味しかったよ!!
次のお酒は明らかに白ワイン。白ワインに「レモンマートル」というレモンの20倍!の芳香成分を持つハーブを漬け込んだのだそう。確かに香りが爽やか。
お料理は
「フレッシュハーブのグリーンサラダ」。お花は「ナスタチウム」というハーブ。もちろん食べれるけど、これ自体にはそんな味は無いよ。それと「変わり一口寿司」で左はアボガドとサーモンをサラダバジルで巻いた物。右はみょうが。古川さん曰く
「みょうがも日本のハーブです」
なるほど。ビックリはお寿司の下の葉っぱ。何と生姜の葉だって!初めて見た!←こればっか。
メインディッシュは「白身魚のエスカベッシュ」。
これと共に出されたお酒は、これまたワインみたいな日本酒、岡山・喜美心の「樹の上の猫」。ワインのビンみたいな感じでラベルがすごい可愛くて(写真撮り忘れたけど)オシャレなの!香りもリンゴっぽい。これにハッカを浮かべると更に香りが立つ感じ。お酒がすすみますなぁ。
最後のデザート。
これまた不思議なお味。アルコール度数は確実に高いので、私は何かリキュールか焼酎かと思ったの。
正解は日本酒。それも作り方が普通じゃない珍しい物。「貴醸酒」というのだそうだけれど、普通お水で仕込むところを日本酒で仕込んだ物の無濾過原酒だって!これに炭酸ガスで発砲させジュレにしたんだって。すごい手間かかってるよ!後で「貴醸酒」だけ試飲させてもらったけれど、確かにアルコールはきついけど、美味しいブランデーとか飲んでるみたいだったよ。
上のソースは白イチジクをピューレ状にしただけらしいけど、これがまた美味しいの。
一緒に出てきたラズベリーのソーダも自家製シロップ漬けだそうで甘さが丁度良い感じ。
お昼からたくさんお酒飲んで(てふてふさんは今回も浴びるように水飲んでたよ)美味しいお料理いただいて大満足!!
ハーブやお酒も購入したかったけど、今は金欠なんで我慢(涙)
でもいつかレッスンでも使いたいなぁ。
北先生のブログはコチラ
http://www.bella-vita.cc
「ヴァーデン・ガーデン」さんについてはコチラ
http://www.verden-garden.com
普段は特別講座の時でも「集・空・間 Tio」でレッスンするのだけれど、今回は場所が違うのだ♪
今回は「ハーブを愉しむ」というテーマで芦屋にあるハーブ専門店「ヴァーデン・ガーデン」さんでオリジナルランチをいただきながらなの!おお、楽しみだわ♪
しかし先生から受付を頼まれたので若干プレッシャーも(汗)
当日、てふてふさんと駅で待ち合わせて芦屋の大きくて個性的なお屋敷を眺めながらお店へ。「ヴァーデン・ガーデン」さんの外観の写真はレッスンのチラシで見ていたのだけれど、実際可愛くて素敵!そして置いてある植物の多さにもビックリ!
中に入って先生から説明受ける。今回、講習費を当日払われる方もいるので、失礼のないようにしなきゃ(汗)
少しずつレッスン受けられる方が来られた。
最初に講習費いただいた方がいきなり一万円札!え、先生から渡された封筒は空だよ(汗)?
「後でお釣りお持ちします」
と席に着いていただく。
しかし!
次の方も一万円札!よ、予想外の展開だわ…(涙)
先の方と同じことを言って席に着いていただく。
しばらくして
「そろそろレッスンを始めましょうか」
と先生が来られたのでお釣りのこと話したら、先生も一瞬顔を強張らせて
「お釣りあったかしら…?」
と自分の荷物の所へ。お店の方に両替頼めないのかな〜?
そこへK本さんが講習費キッチリ持って来られたので、とりあえずお一方分のお釣り確保!そう思っていたら先生もお釣りのお金持って来られたので無事にお釣り渡せたよ。良かった〜。
さて、レッスンが始まり、先生のテーブルコーディネートの説明を受ける(写真撮り忘れた…)。初夏の爽やかな感じのコーディネートだったよ。先生手作りのメニューカードも素敵!ナフキンリングもよく手作りされるんだけれど、今回のはシナモンの葉!皮はよく見るけど葉は初めて見たわ!この葉「ヴァーデン・ガーデン」さんに生えてる木から採った物なんだって。
それと今回はハーブを漬け込んだお酒が飲めるとのこと。お酒の話は「倉橋商店」の倉橋さんから説明を受ける。どんなのが出てくるのか楽しみだわ〜!
まず一杯目のお酒。綺麗な赤!
アンティパストは「島豆腐を使ったカプレーぜ・ブラウンマッシュルームの肉詰めハーブパン粉焼き・蓮根とズッキーニのあけぼの和え・グレープフルーツと生ハムのサラダ・たこのパラディソソース」とある。

一口飲む。
美味し〜い!!
しばらくしたら倉橋さんと「ヴァーデン・ガーデン」オーナーの古川さんからお酒の説明が。
このお酒の正体は何と日本酒!!日本酒でサングリアって作れるんだな〜!
中に入っているハーブはハイビスカスやローズヒップなど、ビタミンCたっぷりな物。それに日本酒には美肌効果や保湿効果があるから女性におススメなサングリアかも。
使われている日本酒は宮城・一蔵の「ひめぜん」。このお酒はアルコール度数が10%未満でフルーティーなので‘日本酒苦手!’って方にも是非試していただきたい。これと加西・福蔵の「fu.」とで試作されたのだとか。「fu.」もアルコール度数8%程度でフルーティーな日本酒。以前母の誕生日にプレゼントしたら
「おねーちゃん、美味しいわ。このワイン!」
と間違えたくらい(笑)お米の味は「ひめぜん」の方がしっかりしてるかな。
倉橋さんは「ひめぜん」の季節限定の柚子味を絶賛されてたので、これも飲んでみたいなぁ。
それから古川さんからお料理に使われているハーブの説明。「スィートバジル」や「セージ」は有名だけど、「ウィンターセーボリ」「ヤロー」というハーブは初耳。美味しかったよ!!
次のお酒は明らかに白ワイン。白ワインに「レモンマートル」というレモンの20倍!の芳香成分を持つハーブを漬け込んだのだそう。確かに香りが爽やか。
お料理は

「フレッシュハーブのグリーンサラダ」。お花は「ナスタチウム」というハーブ。もちろん食べれるけど、これ自体にはそんな味は無いよ。それと「変わり一口寿司」で左はアボガドとサーモンをサラダバジルで巻いた物。右はみょうが。古川さん曰く
「みょうがも日本のハーブです」
なるほど。ビックリはお寿司の下の葉っぱ。何と生姜の葉だって!初めて見た!←こればっか。
メインディッシュは「白身魚のエスカベッシュ」。

これと共に出されたお酒は、これまたワインみたいな日本酒、岡山・喜美心の「樹の上の猫」。ワインのビンみたいな感じでラベルがすごい可愛くて(写真撮り忘れたけど)オシャレなの!香りもリンゴっぽい。これにハッカを浮かべると更に香りが立つ感じ。お酒がすすみますなぁ。
最後のデザート。

これまた不思議なお味。アルコール度数は確実に高いので、私は何かリキュールか焼酎かと思ったの。
正解は日本酒。それも作り方が普通じゃない珍しい物。「貴醸酒」というのだそうだけれど、普通お水で仕込むところを日本酒で仕込んだ物の無濾過原酒だって!これに炭酸ガスで発砲させジュレにしたんだって。すごい手間かかってるよ!後で「貴醸酒」だけ試飲させてもらったけれど、確かにアルコールはきついけど、美味しいブランデーとか飲んでるみたいだったよ。
上のソースは白イチジクをピューレ状にしただけらしいけど、これがまた美味しいの。
一緒に出てきたラズベリーのソーダも自家製シロップ漬けだそうで甘さが丁度良い感じ。
お昼からたくさんお酒飲んで(てふてふさんは今回も浴びるように水飲んでたよ)美味しいお料理いただいて大満足!!
ハーブやお酒も購入したかったけど、今は金欠なんで我慢(涙)
でもいつかレッスンでも使いたいなぁ。
北先生のブログはコチラ
http://www.bella-vita.cc
「ヴァーデン・ガーデン」さんについてはコチラ
http://www.verden-garden.com
多分!多分!多分!
6月♪♯日 待ちに待ったKANさんのソロライブの日。
午前中レッスンだったのでダッシュで後片付け。いつもの半分の時間で片付ける。何故普段からこのスピードで出来ないものか?
ライブのチケットを取ってくれたのは、もちろんすぐ下の妹。今回もファンクラブの優先予約で取れたらしい。席も期待出来そうだわ♪
ところで会場の「なんばHatch」なのだが、行ったことあるはずなのに最寄り駅とか諸々が思い出せないので地下鉄の改札前で妹と待ち合わせることにした。しかし妹との待ち合わせ場所さえ間違える。ちなみに最近プロレスで度々訪れている「府立体育館」と「なんばHatch」は逆方向であった。
無事に妹と合流して軽く腹ごしらえ出来そうな店を探しながら
「ここは前にあんたと来たんやなかったっけ?」
と聞くと妹は
「私は初めてやで」
と言う。しかし「なんばHatch」の入っている「湊町リバープレイス」には間違いなく来たことあるし館内の「リバーカフェ」も見覚えがある(多分中には入ってお茶したとかはないけど)。一体誰と来たのだろう?
妹と「湊町リバープレイス」の入り口にあるカフェで喋っていたら雨が降ってきた。二人共傘を差す習慣がないので
「折りたたみは持って来てるけど、傘差したくないなぁ」
と空を眺める。私は念のためポリの単を着てきた(おかげでエライ蒸し暑かった)が、妹は「雨は降らない」という天気予報を信じてスカートを穿いてきたそうな。
開場時間が迫ってきたので再び館内へ。
すでに長蛇の列で、雨が降っているのに外にまで行列が続いている!座席は決まっているし
「慌てて入る必要ないし。外出たくないし」
としばらく行列を見つめていたのだが、どうやら一度外に出ないことにはいつまで経っても入れないようだ。仕方なく外に出て最後尾に並ぶ。外ではスタッフのオニイサンが恒例のアンケートを配っていた。並んでいる時に妹に、先月の愛知県立体育館のことや菓子博で並んだ話をしたのだが、どうやら今年の私はそういう運勢にあるようだ。
ドリンクを選んで席に着くと、毎度のことだがステージ上でKANさんがピアノの練習をしていた。KANさんのピアノを聴きながらゴミ分別の話に熱くなる(熱くもないか)私達。しばらくすると
「皆さん、今日はようこそ!開演は5分遅れで始まります」
とKANさんは舞台の袖へ消えて行った。
再びKANさん登場。一気に4曲弾く。KANさん、バンドライブでもソロでも必ず「まゆみ」を歌うせいか隣のオネエサンが吹き出していた(汗)
そしてトーク。その時に
「この『弾き語りばったり』も今回で7回目です。…素数展開ですから」
とKANさん。
そうだった!忘れていたよ。
駅から「湊町リバープレイス」へ向かう途中、ライブのポスター見て私が

「(『弾き語りばったり』も)もう7回目かぁ」
と言ったら妹がすかさず
「違うと思うで」
と言ったので
‘なんでじゃ?’
とずっと疑問だったのだ。
曲が続き、再びトークタイム、というか毎回アンケートの中からKANさんが面白い!と思う質問に答える時間というか。葉書を見ながらニヤニヤするKANさん。この時
「どんなん書いてあんの?」
というヤジを
「え?『どんなパンツ穿いてんの?』?」
と聞き間違うKANさん。なんでやねん(笑)
それにしても皆さん、ファン歴長いだけあってツボを心得てらっしゃる。
A:難波発9時38分の電車に乗れますか?
「余裕です」
A:年下の男の子にアプローチされて困っています。どう断れば良いですか?
「一緒にボーリング行ってガーターばかり出す、とか」
私は至極真面目なことしか書かなかったけどね。
ちなみに、この「弾き語りばったり」のコンサートでは
外国人=ビリー・ジョエル
日本人=ミスチル
とのことでビリー・ジョエルの「アレン・タウン」とミスチルの「抱きしめたい」を歌ってたよ。「抱きしめたい」については誕生秘話も中途半端に(笑)披露してくれた。
それにしても歌って歌う人によって感じが変わるから面白いもんだ。KANさん自身も自分の曲を他の人がカバーしてるの聞いて
「自分の曲ながらカッコ良い」
と思ったそう。しかも大阪で色んなアーティストが出演しているコンサートだったらしい。それも聞いてみたかったな〜。
「世界で一番好きな人」や「50年後も」などしっとりした曲が続き、あっという間に2時間弱。即効アンコール(ほんま即効戻ってきたし!)の後もアンコールの拍手は止まなかったけど、無常にも「終了」のアナウンスが。あ〜あ。次はバンドライブかな?
しかし最後まで「なんばHatch」、誰と来たのか思い出せなかったな〜。男でないことだけは間違いないけど(笑)
午前中レッスンだったのでダッシュで後片付け。いつもの半分の時間で片付ける。何故普段からこのスピードで出来ないものか?
ライブのチケットを取ってくれたのは、もちろんすぐ下の妹。今回もファンクラブの優先予約で取れたらしい。席も期待出来そうだわ♪
ところで会場の「なんばHatch」なのだが、行ったことあるはずなのに最寄り駅とか諸々が思い出せないので地下鉄の改札前で妹と待ち合わせることにした。しかし妹との待ち合わせ場所さえ間違える。ちなみに最近プロレスで度々訪れている「府立体育館」と「なんばHatch」は逆方向であった。
無事に妹と合流して軽く腹ごしらえ出来そうな店を探しながら
「ここは前にあんたと来たんやなかったっけ?」
と聞くと妹は
「私は初めてやで」
と言う。しかし「なんばHatch」の入っている「湊町リバープレイス」には間違いなく来たことあるし館内の「リバーカフェ」も見覚えがある(多分中には入ってお茶したとかはないけど)。一体誰と来たのだろう?
妹と「湊町リバープレイス」の入り口にあるカフェで喋っていたら雨が降ってきた。二人共傘を差す習慣がないので
「折りたたみは持って来てるけど、傘差したくないなぁ」
と空を眺める。私は念のためポリの単を着てきた(おかげでエライ蒸し暑かった)が、妹は「雨は降らない」という天気予報を信じてスカートを穿いてきたそうな。
開場時間が迫ってきたので再び館内へ。
すでに長蛇の列で、雨が降っているのに外にまで行列が続いている!座席は決まっているし
「慌てて入る必要ないし。外出たくないし」
としばらく行列を見つめていたのだが、どうやら一度外に出ないことにはいつまで経っても入れないようだ。仕方なく外に出て最後尾に並ぶ。外ではスタッフのオニイサンが恒例のアンケートを配っていた。並んでいる時に妹に、先月の愛知県立体育館のことや菓子博で並んだ話をしたのだが、どうやら今年の私はそういう運勢にあるようだ。
ドリンクを選んで席に着くと、毎度のことだがステージ上でKANさんがピアノの練習をしていた。KANさんのピアノを聴きながらゴミ分別の話に熱くなる(熱くもないか)私達。しばらくすると
「皆さん、今日はようこそ!開演は5分遅れで始まります」
とKANさんは舞台の袖へ消えて行った。
再びKANさん登場。一気に4曲弾く。KANさん、バンドライブでもソロでも必ず「まゆみ」を歌うせいか隣のオネエサンが吹き出していた(汗)
そしてトーク。その時に
「この『弾き語りばったり』も今回で7回目です。…素数展開ですから」
とKANさん。
そうだった!忘れていたよ。
駅から「湊町リバープレイス」へ向かう途中、ライブのポスター見て私が

「(『弾き語りばったり』も)もう7回目かぁ」
と言ったら妹がすかさず
「違うと思うで」
と言ったので
‘なんでじゃ?’
とずっと疑問だったのだ。
曲が続き、再びトークタイム、というか毎回アンケートの中からKANさんが面白い!と思う質問に答える時間というか。葉書を見ながらニヤニヤするKANさん。この時
「どんなん書いてあんの?」
というヤジを
「え?『どんなパンツ穿いてんの?』?」
と聞き間違うKANさん。なんでやねん(笑)
それにしても皆さん、ファン歴長いだけあってツボを心得てらっしゃる。
A:難波発9時38分の電車に乗れますか?
「余裕です」
A:年下の男の子にアプローチされて困っています。どう断れば良いですか?
「一緒にボーリング行ってガーターばかり出す、とか」
私は至極真面目なことしか書かなかったけどね。
ちなみに、この「弾き語りばったり」のコンサートでは
外国人=ビリー・ジョエル
日本人=ミスチル
とのことでビリー・ジョエルの「アレン・タウン」とミスチルの「抱きしめたい」を歌ってたよ。「抱きしめたい」については誕生秘話も中途半端に(笑)披露してくれた。
それにしても歌って歌う人によって感じが変わるから面白いもんだ。KANさん自身も自分の曲を他の人がカバーしてるの聞いて
「自分の曲ながらカッコ良い」
と思ったそう。しかも大阪で色んなアーティストが出演しているコンサートだったらしい。それも聞いてみたかったな〜。
「世界で一番好きな人」や「50年後も」などしっとりした曲が続き、あっという間に2時間弱。即効アンコール(ほんま即効戻ってきたし!)の後もアンコールの拍手は止まなかったけど、無常にも「終了」のアナウンスが。あ〜あ。次はバンドライブかな?
しかし最後まで「なんばHatch」、誰と来たのか思い出せなかったな〜。男でないことだけは間違いないけど(笑)
うぇ〜っ!!
5月▽▽日 6回目の結婚記念日である。
しかし!この日の夜は旦那を放置してN美嬢とノボテル甲子園ホテルで行われる「灘の酒レディースデー」というイベントに行ってきた。「灘の酒レディースデー」というイベント自体は別のホテルが会場の時に何回か参加しているのだけれど(ちなみに毎回すごい倍率の抽選になる人気イベントでもある)。今回の決め手は狂言師の茂山宗彦さんがトークショーのゲストだということ。当選してラッキーである♪
この日の着物。
お酒に酔わないように(?)青の小紋。地模様が観世水なんだけど、この写真ではわからないね(汗)帯締めは一応三つ葉にしたんだけど、いがんでるし(涙)この着物が一歩間違うと老けそうな感じなので、半襟も淡い桜色にしたんだけど反射して白いし(号泣)
おそらくお土産にお酒をいただくだろうと思い荷物は少なめ。
この数寄袋は
確か骨董屋で800円くらいだったよ。中には鏡も入っている!
宗彦さんのトークショーが自由席とのことでN美嬢とは早めに待ち合わせをしていたのに、結局私が甲子園駅に着いたのが開場時間18時であった。良い席取れなかったらごめんよ、N美嬢(泣)
さて、初のノボテル甲子園ホテルである。どんな所だろう♪
ホテルの玄関入ってすぐの所がいきなり受付!ロビー綺麗だわ。樽廻船が豪華だわ。

樽廻船、紅茶でいうと「ティークリッパー」ですかね。江戸までどれくらいの速さで行けるか競ったのだそう。
受付の奥がトークショーの会場らしい。会場前でウェルカムドリンクを貰う。色で言うとスクリュードライバーみたいな(笑)?オレンジとミントの香りで爽やか!で、後口は日本酒。正体は「オレンジカルピスソーダ + 清酒」だそうだ。美味しかったよ!
会場にドリンクを持ち込めないので、一瞬だけN美嬢に預け席取り。前の方の席が取れた!とほくそ笑んだけど、よく考えれば宗彦さんが斜めにしか見えないじゃないか!ああ、私のバカ…(涙)
いよいよ宗彦さん登場。何と紋付袴ですか!?
今まで私が観た羽曳野の舞台で宗彦さんのトークってのが無かったのだけど、ゆる〜い感じで喋りはるね。トークの内容は「茂山家では乾杯のことを『うえ〜!』と言う」とか「(ドラマ「ちりとてちん」のような)あんな師匠と弟子はいません」とか笑いが絶えなかったよ。おまけに即興の狂言も観れたし。面白かった〜!!
笑い過ぎたのかお腹が空いて堪らない。
しかし、こういう日本酒のイベントは必ず「鏡開き」があるのだ!
「鏡開き」を行う関係者や来賓の方々の名前が呼ばれ、主催者挨拶→来賓挨拶と続く。そして一般参加者からも「鏡開き」を行う人の名前が呼ばれ(素敵な着物着てはったわ)、もう一人一般の人の名前が呼ばれるのかと思いきや!Tシャツにチノパンという、これまたゆる〜いいでたちの宗彦さんであった(笑)!名前呼ばれてビックリする宗彦さん。面白過ぎるわ…。
見事に鏡が開かれて枡酒で乾杯!!
お待ちかねのお料理なんであるが…。ビュッフェスタイルなもんだから参加者が一斉に押しかけて取れない!!前菜とお造りは一人ずつテーブルに配られたんだけれど。こういう会ではコース料理の方が落ち着いて食べれるから、そっちの方が良いな〜。N美嬢は根性で大量に取ってきていたよ。
これまで行ったことのある日本酒イベントでは、色んな酒造メーカーのお酒が各テーブルに置いてあったんだけれど。この会では各テーブルに1メーカーのようである。私達のテーブルは「金鹿」。そしてメーカーの営業さんも同席で一人ずつお酒注いでくれはったよ。ご苦労様です。ここの本醸造酒「昭和の金鹿」しっかりした味で美味!濁りも好きな感じだわ。
会場の前では他のお酒や樽酒も、好きなの選んで飲めるコーナーが設けられていたので「徳若」と「大黒正宗」をチョイス。「徳若」は私の紅茶道具入れなどのブランド「河童堂」のかっぱちんさんおススメだったので。個性的だけど美味しい!
参考までに。「河童堂」商品です。
アトラクションのゴスペルライブが始まる頃、宗彦さんは消えていたよ。明日も舞台なんやろうなぁ。このホテルにも島根から来たとトークショーの時に言っていたし。
ライブをやったグループ「アンドレ・ウィルソン」は黒人の男性3人組なんだけど、妙に関西弁が上手いの。「エリー・マイラブ」はサザンの活動休止を受けてのセレクトなのだろうか(笑)?「スタンド・バイ・ミー」など知ってる曲が続き、「オリジナル!」言うて歌い出すのが演歌とは…(笑)
ライブが終わったら抽選会が始まった。景品は一升瓶が3本!120組いる中で3人しか当たらないのか(汗)しかし一升瓶て(笑)見事3人の参加者に景品が当たり、その後はホテル総支配人からのサプライズプレゼント!「ホテルのディナー券」が2名と「ホテル宿泊券」が2名。そっちの景品の方が豪華に思えてしまうのは何故だろう?こちらも見事に当てた方、ラッキーですなぁ。
抽選会が終わったな〜と思ったら、何と中締めの挨拶!えぇ〜!!まだケーキも珈琲も口にしてないよ(号泣)せめて珈琲くらいは一人ずつサーブして欲しかったなぁ…。N美嬢は細い割りにしっかりデザートも平らげてた。「美味しかった」と言っていたので益々悔しいなぁ。
会場を出たらお土産を渡してくれたんだけど、これまたランダムに各メーカーの四合瓶!私とN美嬢、同じ「白鹿」だった。

忘れてたけれど乾杯で配られた枡もお土産である。
奥のは別の会で貰った利き猪口。
あんまり食べたい物が食べれなかったけれど、まぁ、でも楽しいイベントだったよ。今度は秋に色々行く予定♪
・リンクも貼っているけど「日本酒で乾杯推進会議」はコチラ
http://www.sakedekanpai.jp
・灘五郷酒造組合
http://www.nadagogo.ne.jp
・日本酒造組合中央会
http://www.japansake.or.jp/sake/
しかし!この日の夜は旦那を放置してN美嬢とノボテル甲子園ホテルで行われる「灘の酒レディースデー」というイベントに行ってきた。「灘の酒レディースデー」というイベント自体は別のホテルが会場の時に何回か参加しているのだけれど(ちなみに毎回すごい倍率の抽選になる人気イベントでもある)。今回の決め手は狂言師の茂山宗彦さんがトークショーのゲストだということ。当選してラッキーである♪
この日の着物。

お酒に酔わないように(?)青の小紋。地模様が観世水なんだけど、この写真ではわからないね(汗)帯締めは一応三つ葉にしたんだけど、いがんでるし(涙)この着物が一歩間違うと老けそうな感じなので、半襟も淡い桜色にしたんだけど反射して白いし(号泣)
おそらくお土産にお酒をいただくだろうと思い荷物は少なめ。
この数寄袋は

確か骨董屋で800円くらいだったよ。中には鏡も入っている!
宗彦さんのトークショーが自由席とのことでN美嬢とは早めに待ち合わせをしていたのに、結局私が甲子園駅に着いたのが開場時間18時であった。良い席取れなかったらごめんよ、N美嬢(泣)
さて、初のノボテル甲子園ホテルである。どんな所だろう♪
ホテルの玄関入ってすぐの所がいきなり受付!ロビー綺麗だわ。樽廻船が豪華だわ。

樽廻船、紅茶でいうと「ティークリッパー」ですかね。江戸までどれくらいの速さで行けるか競ったのだそう。
受付の奥がトークショーの会場らしい。会場前でウェルカムドリンクを貰う。色で言うとスクリュードライバーみたいな(笑)?オレンジとミントの香りで爽やか!で、後口は日本酒。正体は「オレンジカルピスソーダ + 清酒」だそうだ。美味しかったよ!
会場にドリンクを持ち込めないので、一瞬だけN美嬢に預け席取り。前の方の席が取れた!とほくそ笑んだけど、よく考えれば宗彦さんが斜めにしか見えないじゃないか!ああ、私のバカ…(涙)
いよいよ宗彦さん登場。何と紋付袴ですか!?
今まで私が観た羽曳野の舞台で宗彦さんのトークってのが無かったのだけど、ゆる〜い感じで喋りはるね。トークの内容は「茂山家では乾杯のことを『うえ〜!』と言う」とか「(ドラマ「ちりとてちん」のような)あんな師匠と弟子はいません」とか笑いが絶えなかったよ。おまけに即興の狂言も観れたし。面白かった〜!!
笑い過ぎたのかお腹が空いて堪らない。
しかし、こういう日本酒のイベントは必ず「鏡開き」があるのだ!
「鏡開き」を行う関係者や来賓の方々の名前が呼ばれ、主催者挨拶→来賓挨拶と続く。そして一般参加者からも「鏡開き」を行う人の名前が呼ばれ(素敵な着物着てはったわ)、もう一人一般の人の名前が呼ばれるのかと思いきや!Tシャツにチノパンという、これまたゆる〜いいでたちの宗彦さんであった(笑)!名前呼ばれてビックリする宗彦さん。面白過ぎるわ…。
見事に鏡が開かれて枡酒で乾杯!!
お待ちかねのお料理なんであるが…。ビュッフェスタイルなもんだから参加者が一斉に押しかけて取れない!!前菜とお造りは一人ずつテーブルに配られたんだけれど。こういう会ではコース料理の方が落ち着いて食べれるから、そっちの方が良いな〜。N美嬢は根性で大量に取ってきていたよ。
これまで行ったことのある日本酒イベントでは、色んな酒造メーカーのお酒が各テーブルに置いてあったんだけれど。この会では各テーブルに1メーカーのようである。私達のテーブルは「金鹿」。そしてメーカーの営業さんも同席で一人ずつお酒注いでくれはったよ。ご苦労様です。ここの本醸造酒「昭和の金鹿」しっかりした味で美味!濁りも好きな感じだわ。
会場の前では他のお酒や樽酒も、好きなの選んで飲めるコーナーが設けられていたので「徳若」と「大黒正宗」をチョイス。「徳若」は私の紅茶道具入れなどのブランド「河童堂」のかっぱちんさんおススメだったので。個性的だけど美味しい!
参考までに。「河童堂」商品です。

アトラクションのゴスペルライブが始まる頃、宗彦さんは消えていたよ。明日も舞台なんやろうなぁ。このホテルにも島根から来たとトークショーの時に言っていたし。
ライブをやったグループ「アンドレ・ウィルソン」は黒人の男性3人組なんだけど、妙に関西弁が上手いの。「エリー・マイラブ」はサザンの活動休止を受けてのセレクトなのだろうか(笑)?「スタンド・バイ・ミー」など知ってる曲が続き、「オリジナル!」言うて歌い出すのが演歌とは…(笑)
ライブが終わったら抽選会が始まった。景品は一升瓶が3本!120組いる中で3人しか当たらないのか(汗)しかし一升瓶て(笑)見事3人の参加者に景品が当たり、その後はホテル総支配人からのサプライズプレゼント!「ホテルのディナー券」が2名と「ホテル宿泊券」が2名。そっちの景品の方が豪華に思えてしまうのは何故だろう?こちらも見事に当てた方、ラッキーですなぁ。
抽選会が終わったな〜と思ったら、何と中締めの挨拶!えぇ〜!!まだケーキも珈琲も口にしてないよ(号泣)せめて珈琲くらいは一人ずつサーブして欲しかったなぁ…。N美嬢は細い割りにしっかりデザートも平らげてた。「美味しかった」と言っていたので益々悔しいなぁ。
会場を出たらお土産を渡してくれたんだけど、これまたランダムに各メーカーの四合瓶!私とN美嬢、同じ「白鹿」だった。

忘れてたけれど乾杯で配られた枡もお土産である。

奥のは別の会で貰った利き猪口。
あんまり食べたい物が食べれなかったけれど、まぁ、でも楽しいイベントだったよ。今度は秋に色々行く予定♪
・リンクも貼っているけど「日本酒で乾杯推進会議」はコチラ
http://www.sakedekanpai.jp
・灘五郷酒造組合
http://www.nadagogo.ne.jp
・日本酒造組合中央会
http://www.japansake.or.jp/sake/



